こんなこと聞いたことないでしょうか?
アオダイショウとマムシは似ていると。
これはよく言われることでこのアオダイショウの特に子供とマムシが似ていることからマムシとヘビの区別が付きにくいといわれています。
では実際どのくらい似ているのでしょうか?
またしっかりと区別は出来るのでしょうか?
そのあたりも踏まえて今回はそんなマムシとアオダイショウの子供の区別の付け方について紹介します。
マムシとアオダイショウの子供の特徴的違いは?
マムシとアオダイショウの子供の特徴や違いを紹介する前に、ここで豆知識を一つご紹介。
蛇の子供のことを何というかご存知ですか?
幼いヘビと書いて『幼蛇(ようだ)』といいます。
さて本題です。
マムシとアオダイショウの子供はどのくらい似ているのでしょうか?
アオダイショウは幼蛇のころ、マムシと似た斑紋がはいっているといわれています。
さらにその斑紋の色が茶色をしているためマムシと見た目が非常に酷似しており、間違えられるといわれています。
ですがよく見ると両者の斑紋は少し違っています。
マムシの方が斑紋が大きく、体もずんぐりむっくりしているといわれています。
これに対してアオダイショウの幼蛇は、斑紋がマムシよりも細かくマムシの斑紋が楕円形をしているのに対し、アオダイショウは、はしご状の斑紋が入っているといわれています。
さらに体も細いそうです。
ただ、パッと見や遠目から見るとアオダイショウの幼蛇なのかマムシなのかの区別を付けることは難しいといわれています。
ただこの両者決定的な違いがあるといわれています。
それは頭の形と動き方が全く違うそうです。
マムシの頭は三角形をしているそうなのでそれが一番の見分け方のではないでしょうか。
まとめ
以上、マムシとアオダイショウの子供の特徴的違いについて紹介しました。
やはり見た目は非常に似ており、即座に判断することは難しいといわれていますが、よく観察してみると頭の形が違っていたり、動き方が全く違っていたりと区別する方法はあるそうなので、まずは慌てずによく観察してみてはどうでしょうか。
でもヘビは気持悪いと感じる方も多いですので無理はしないようにしましょう。