蛇は干支にも入っていて神社やお寺などでも縁起物として色々祀られています。

害虫とも呼ばれている蛇ですが、なぜ縁起物として祀られるようになったのでしょうか?

今回は蛇は縁起がいいと呼ばれ、家の守り神と言われる理由を調べてみました。

蛇と縁起の関係について

蛇が絡んだ縁起の良い事を調べてみると、まず蛇の夢は金運が上がる、運気が上がるとなっていました。

脱皮した皮を財布の中に入れておくとお金が貯まるそうです。

また巳年の人がいるとその家はお金に困らないなど様々な縁起が良いことが書かれていました。

また風水でも同じように縁起の良い動物とされています。

そして龍の化身、神様のおつかいとも考えられている程神聖なものとされています。

その為、蛇は縁起が良いと言われるようになりました。

ちょっとビックリですが、蛇に遭遇するだけでも幸運と言われているぐらいです。

さらに蛇の毒が強くなるほど幸運が強くなるそうです。

日本にはいませんが、キングコブラが運気最強らしいです。

但し蛇に遭遇しても殺したり傷つけたりは絶対にしていけません。

運気が下がります。

また神社やお寺で蛇に遭遇するのはとても良いことで、神様が蛇の姿を借りてお出迎えしてくれているとも言われています。

もしくは神様が留守の間、神社やお寺をお守りしているそうです。

蛇に遭遇すると何となく気味が悪い感じがする方も多いと思いますが、神社やお寺は聖域なので邪悪なものはその中に入ってこれないから安心してください。

蛇との遭遇はとってもいい事なのです。

蛇 庭 縁起 守り神

蛇は家の守り神と呼ばれるわけ

古くから蛇、クモ、ヤモリは家の守り神と呼ばれています。

その理由ですが、クモは害虫を退治してハエや蚊を食べたりします。

大きいクモになるとゴキブリも食べてくれます。

ヤモリは漢字で「守宮」と書くぐらい家と関係があり、家の明かりに集まる虫を食べてくれます。

そして蛇はネズミを食べてくれます。

なぜネズミを食べてくれるのが守り神になるかというと、ネズミは沢山の菌を持っていて家中にその菌をまき散らします。

ネズミがまき散らした菌で住人が病気になってしまい家が廃れるのですが、蛇がネズミを食べてくれることで菌が家の中からなくなり、住人が健康でいられるようになり、その家は栄えるということから家の守り神と呼ばれる由来になりました。

ですから家の中や、縁の下、庭に蛇がいると縁起がよく家の守りだからむやみに殺してはいけないのです。

ネズミを食べる動物と言えば猫も有名ですが、蛇の方が龍の化身や神様のおつかいと言われるので家に蛇がいると縁起がいいと言われるようになりました。

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まとめ

蛇は遭遇するだけでも幸運だということがわかり、遭遇するのが待ち遠しくなりました。家の守り神、金運上昇、運気アップなど本当にすばらしいです。見た目で蛇がダメという方も多いと思いますが、この事を知ったら少しは見方が変わるのではないでしょうか?蛇は基本的に人間と遭遇すると逃げていくそうですから、無駄な殺生はせずに遭遇してありがたい気持ちをもって感謝したいと思います。

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